新型肺炎コロナウイルス関連 速報

ハンタウイルスの致死率に中国・日本の感染者数は?空気感染でうつるのか調査!

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こんにちは。サトパパです。

2020になってから、コロナウイルスの拡大が止まらず、東京オリンピックまでも延期となりました。

経済にも大ダメージがあり、一体どこまで続くのか毎日不安になりますね。

そんな中、第二のコロナと言われる「ハンタウイルス」なる感染症が中国で発生しているようです。

そこでこの記事では、

  • ハンタウイルス肺症候群はどんな症状?
  • ハンタウイルス肺症候群の致死率は?
  • ハンタウイルスは空気感染(ヒトヒト感染)する?
  • ハンタウイルスの中国や日本の感染者数

と書いていこうと思います。

ハンタウイルス肺症候群はどんな症状?

コロナウイルスはまだ全世界で拡大している中で、また違うウイルスが発生しているのは本当に怖いです。

ハンタウイルスはネズミを介して感染するようで、感染すると肺、腎臓などに影響がでます。

10~20日の潜伏期の後に、突然の発熱、頭痛、悪寒、脱力、めまい、背部痛、腹痛、嘔吐が生じます。また、顔面の発赤、目の充血、発疹などの出血症状がみられることもあります。軽症型では上気道炎症状と微熱、検査でわかる程度の尿異常だけで回復します。一方、重症型は発熱に続いて、低血圧・ショック(4~10日)、尿の減少(8~13日)、尿の増加(20~28日)、回復という強い腎機能障害を伴います。

厚生労働省検疫所より引用

みてみると、初めは風邪の症状と似ていますが、発疹や顔面の発赤など特徴もありますね。

潜伏期間は約1週間~5週間とされています。

そして、ワクチンもないのが、怖いところです。

ハンタウイルス肺症候群の致死率は?

調べてみると、エボラと同等の致死率となり、重症化しやすい感染症になります。

中国の英字新聞グローバル・タイムズは24日火曜、「感染を拡大している新型コロナウイルス対策に世界中が追われる中、中国雲南省在住の男性が、ハンタウイルスに感染していることが分かった」として、また別の感染症が広まりつつあると報じました。

この男性は23日月曜、突然亡くなりました。医師たちが検査した結果、男性の病気はハンタウイルスへの感染によるものであると分かりました。ハンタウイルスは主に齧歯類の間で広まるウイルスで、人間が感染した場合、肺や腎臓などに問題を起こす原因となります。

https://parstoday.com/ja/news/world-i60149より引用

新型コロナウイルスの他に別の感染症が流行りだしていて、感染すると肺や腎臓への影響が強くでるようです。

致死率は非常に高く、エボラ並みとも言われています。

ネズミを介したハンタウイルス(Hantavirus)の感染により,非心臓性肺水腫を伴う呼吸不全による死亡率の高い(約40%)急性呼吸器感染症である.本症は腎症候性出血熱と同様にネズミなどのげっ歯類の間で維持されているオルソハンタウイルス属による人獣共通感染症である.

https://www.tvma.or.jp/activities/guidance/infections/hantaviruspulmonarysyndrome/より引用

死亡率40%?!!

人によるとは思いますが、新型コロナウイルスに比べると非常に高い致死率となります。

ハンタウイルスは空気感染(ヒトヒト感染)する?

今まで確認されたハンタウイルスはヒトヒト感染はしないと報告されています。

ただ、気になる記事がありました。

ヒトからヒトへ直接感染することはないと考えられていましたが、ごく限定的な状況で、ヒト-ヒト感染したと考えざるを得ない例も報告されています。

名古屋検疫所より引用

ごく限定的にヒトヒト感染があった可能性は否定できないということになります。

新型コロナウイルスも始めは、ヒトヒト感染しないと言われて、結局ヒトヒト感染すると言われました。

もし、日本で感染者がでたら、コロナウイルスより細心の注意が必要です。

ハンタウイルスの中国や日本の感染者数

現在、中国でハンタウイルス感染者が死亡したとニュースになっていました。

他に感染報告はなく、どこかでネズミに触れたりして感染してしまったのかもしれません。

先ほど書いたようにハンタウイルスは新しい感染症ではなく、現在日本でもまだ感染報告はありません。

ただ、日本でも過去に事例があります。

ハンタウイルスによる感染症が日本で注目されたのは1970 年代半ばから各地の医学系動物実験施設においてラット取扱い者の間に不明熱の患者が相次いで発生した時で、当時は病因が不明であった(1984 年まで発生が続き、合計127 例、うち1例死亡)。それに先立ち1960 年代、大阪梅田の居住環境の悪い地区において、不明熱の発生が報告されていた(119 例うち2 例死亡)。

国立感染症研究所より引用

そして、今回のコロナウイルスのように新型だったら怖いですね。

また新しい情報入り次第に追記していきます。

まとめ

今回は中国で新たに発生した「ハンタウイルス」について書いてきました。

ハンタウイルスは、

  • ネズミが起源
  • 潜伏期間は1週間~5週間
  • 致死率が約40%

と感染すると重症化しやすい感染症のようです。

過去に日本でも事例はありましたが、現時点で中国、日本に感染者は確認されていません。

日本では現在もコロナウイルスが拡大していますし、注意が必要ですね。

早く全てが終息することを願っています。

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