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ヤフーZOZO買収で前澤社長の退任会見動画に内容は?今後はどうなる?

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こんにちは。サトパパです。

2019年9月12日に驚きのニュースが入りましたね。

お年玉企画や剛力彩芽さんとの交際で話題性がある「前澤社長」がZOZOTOWNをヤフーに売却したようです。

正確にはヤフーが買収し、傘下となりました。

前澤社長も代表取締役から退任するようで、注目が集まっています。

そこで今回は、

  • ヤフーのZOZO買収会見での前澤社長のコメント全文
  • ヤフーがZOZOTOWN買収で前澤社長の今後は?

と書いていこうと思います。

ヤフーのZOZO買収会見での前澤社長のコメント全文!

前澤社長が会見で何を話すのか、気になりますね。

AbemaTVで中継されるようです。

前澤氏は午前8時35分、ツイッターで「先ほど適時開示しましたが、ヤフーさんとZOZOは資本業務提携することとなりました。

また、このタイミングで僕は代表取締役を辞任し、新社長に今後のZOZOを託し、僕自身は新たな道へ進みます。

詳しくは本日17:30からの記者会見でお話しさせてください」と会見を開くことを明らかにした

日刊スポーツより引用

前澤社長の登場は18:00~のようです。

リアルタイムでの配信はこちらからどうぞ↓

前澤社長の退任会見動画はこちら

前澤社長といえば、「剛力彩芽」「宇宙」「ZOZOTOWN」「100万円お年玉キャンペーン」が、頭に浮かんできますよね。

良くも悪くも話題の社長さんなので、注目です!

私自身は好きな社長さんです。

また内容が全てわかり次第、まとめていきますね!

【9月12日追記】

記事全文が発表されましたので、載せておきます。

前澤:みなさま、こんにちは。株式会社ZOZOの前社長となりました前澤でございます。今日は急な発表にもかかわらず、これだけたくさんのメディアのみなさまにお集まりいただきまして、大変感謝しております。ありがとうございます。

 そして、今日午前8時45分ですか。ヤフー社、そしてZOZO社による資本業務提携契約の締結ということで、適時開示をさせていただく運びとなりました。この日を迎えられたことをですね、大変うれしく思うと同時に、これからヤフー社ならびにZOZO社の成長、発展を心から願っている次第です。

 すでにご承知の通り、同時にこんな発表もさせていただきました。私自身のZOZO社からの退任です。代表取締役、および取締役からの辞任を、私の意向をもとにヤフー社ならびにZOZO社の承諾を得て、本日をもって辞任させていただくという運びになりました。また同時に、新社長であります、今まで取締役でございました澤田を、ZOZO社の取締役会にて澤田が選任され、はれて今日から澤田新社長、ZOZO社の新経営陣となっていくわけですけれども。私の話は第2部でまた詳しくお話させていただくとしまして、まずはここで澤田新社長の紹介を簡単にさせていただければと思います。

 みなさんから、壇上に向かって右におりますのが、澤田ZOZO新社長です。歳にして、今年で49になります。横浜生まれ、横浜育ち。ハマっ子です。血液型はA型。見ていただければわかるとおり、生真面目、ストイック、几帳面。そういったところが表情からも出ているのではないでしょうか。

 この澤田という男ですけれども、入社でいうと11年ぐらい経ちましたか。11年一緒にやってまいりました。何をやっていたかというと、ZOZOタウンのずっと事業責任者を務めてまいりました。特にビジネスサイドですね。マーケティングですとか、データの管理ですとか。顧客とのリレーションですとか。そういったブランドさんとの窓口以外の部分については、ほぼほぼ全容を深いところまで把握しております。

そういった意味でもヤフー社との資本提携において澤田の果たせる役割というのは非常に大きいだろうと。かつ新社長としても、適切なんではなかろうかということで、私からも代表取締役という職を「澤田さんに託したいよ」と。「ぜひ継いでいただけないか」というお願いをしたところ、承諾いただいたと。ちなみに、その話をしたとき、「ちょっと嫁に聞いてもいいですか」とおっしゃってましたけれども、またそういう可愛いところが澤田さんにいいところでもありまして。非常に社内からは懐かれてます。あんまり年齢問わず、若手の社員から古参の社員から、「澤田さん、澤田さん」と。非常にフランクに澤田さんが接するのもあって、すごく親しみやすいのでしょうか。すごく懐いている社員が多いです。

 そういった意味でも、次期ZOZOを任せていくには、僕は本当に適任な澤田新社長と思っていますので。このあと澤田から一言ご挨拶させていただきますけれども、どうぞZOZO社の澤田社長をこれからみなさんよろしくお願いします。

 僕の話は後ほどさせていただきますので、いったんここで澤田社長にバトンタッチさせていただきます。ありがとうございました。

次からは前澤社長自身の話です。

前澤:私から5分程度お話をさせていただきます。まず改めまして株式会社ZOZO前社長であります前澤でございます。

 ついに「前」社長ということになってしまいました。今日の資本業務提携契約の締結と同時に、私の辞任についても発表させていただきました。まず、今回の資本業務提携契約につきましては、ヤフーさんとZOZO社、ものすごくすばらしいシナジー効果のある提携になるのではないかと、僕自身、自信をもって進めてきました。

 当然、ZOZO社の経営陣も全員賛成、ヤフーの経営陣も全員賛成でこれからどんなことができるか、どんな効果が出せるか、ともにどうやって成長していけるか、非常に楽しみが多くあるのが現状です。詳細は今日は控えますが、今後もいろいろな業務提携を予定しているので、楽しみにお待ちいただければと思います。

 僕自身としましては、21年間ZOZO社の代表取締役および社長を務めさせていただきましたけども、最後の最後で一番大きな決断をできたことを大変うれしく思うと同時に、今後のZOZO社ならびにヤフー社の成長を心から祈るばかりです。朝8時45分に、開示してからネット上をいろいろとみました。「すばらしいシナジー効果のありそうな提携だね」とか、「ものすごいいいパートナーシップだね。まるで結婚みたいじゃん」とか、いろいろポジティブな意見が散見されてます。うれしく思います。ちなみに「前澤社長の言動は本当に不安だったから辞めてもらってせいせいしたわー」のような応援コメントもいただいてました。

 それはいいとして、先ほど澤田からも少しありましたけど、新経営陣にZOZO社は変わるわけですけど、こちらも簡単に触れさせていただきます。

 澤田から、前澤のやり方はトップダウン、ワンマン経営だったのではという指摘はありました。自分自身も実はそう思うフシがありまして、この21年間、自分の好きなことを仕事にという思いで、ひたむきに突っ走ってきました。当然、社会に出て就職した経験もなければ、もちろん社長になったこともないですし、MBAなどがそうした難しい勉強もしたわけではありません。好きなことを突き詰めてやっていたら、気づいたら 社長になっていて、気づいたら多くのお客様、お取引様、そしてなんと大きな株主にも応援していただける上場してしまいました。

この21年間、いろいろありましたけれども、本当に夢のような時間を過ごさせていただきました。ここに来て、ZOZO社はいくつか課題があったんだと思います。特にこれからも成長をしていくうえで、ファッションづけの皆さまだけではなくて、あらゆる皆さまに届けるサービスにしていかなくてはいけないような局面を迎えていたと思います。

 そういった意味で、ヤフーさんとの今回の提携によってZOZO社の未来というのは大きく開かれるものと思います。同時にヤフー社から見ても、ファッション領域は苦手だなとか、少し若い方達がヤフーを見てくれているのかなという課題もありました。そういった意味でお互いの弱点を補いあい、そしてお互いの強いところを伸ばしあえるような、本当に結婚のような提携になるのではないかと。独身の僕が偉そうにすみません。失礼します。

 そしてですね、僕の経営手法というのは、感性に基づく経営手法をとっていました。時代の香りといいますか、におい。みなさんの動きや考え方、雰囲気。そういったものを直感的にかつ野生的に感じ取り、それを経営にいかせないかという経営手法をとってきました。

 ですので、時には読み違えたり、自分が調子が悪いときに失敗を犯してしまったり。いくつかそういったこともあったかと反省しております。そういった意味で、澤田新社長はその感性的な経営とはある意味真逆の経営手法をとっていける新社長ではないかなと思っています。感性的経営の真逆、ロジカルな経営とでもいうんでしょうか。データや繰り返し行うテストに基づいてはじきだされる機械的、ロジカルな経営戦略、そして手法を沢田は得意としています。逆に言うと、感性の部分を澤田を助ける形で現場のファッションが大好きなスタッフが補っていかないといけないと思うんですけれども、澤田からもありました通り、チームワーク・総合力が今後ZOZO社に問われると思います。

逆に言うとですね、そういったチーム力や総合力というのを自分自身活かしきれていなかったんじゃないかと思うところがあります。それはなぜなら、ワンマンであり、自分がこう思うんだったらこうやってよというようなスタイルでやってきたので、現場の権限や裁量を十分に与えられて来なかったようなこともありました。そういった意味で、ZOZO社はいろんな課題に直面している今、経営の考え方、体制が抜本的に変わるべきタイミングだったと思います。そうしたタイミングでヤフー社とのご縁に恵まれ、澤田社長率いる新体制でZOZO社が新しいスタートを切れることを僕は心から応援したいと思っています。

ここからさらに深い話になります。

そして、個人的な話で大変恐縮ですが、僕自身、多趣味でこのZOZO社の経営以外のこともやっていました。なかでも、みなさんにすでにお話しているとおり宇宙に行きたいぞと発表させていただいています。具体的に言うと2023年に月への渡航を計画していまして、今、順調に準備が進んでいます。

 実は月の渡航以外にも、もう一回宇宙に行くことに実はなっていまして、それは改めて追ってみなさんにご報告するんですけど。まず、個人的な理由として、宇宙にどうしても行きたいということで。そちらの準備ですとか、宇宙に行くためのトレーニングですとか、そういったところに時間を割くことが多くなる関係で、今回スッキリ辞任とさせていただくことになりました。

 あと2点目として個人的にもう一個やりたいことがありまして、事業をやりたいです。21年前にZOZO、旧社名のスタートトゥデイですけれども、自宅の六畳一間で創業しました。両親に文句を言われ、一時家中がCDやレコードや洋服であふれることもありました。ただ、その時、自分の手でゼロから一つの事業を作り上げた実感というか、体験が勘当だったのを覚えていて。あの時の感動をもう一度ということで、またどっかの時点で。まだ何をするかも決まってもいませんけど。もう一度ゼロから事業を作って挑戦したいという思いもあります。

 そういったことで経営戦略上、ZOZO社が移行すべきだという考え方、恐縮ですけれども、僕の個人的に成し遂げたい夢、宇宙だったり事業だったりを理由に、今回辞任させていただくことになりました。

 1998年5月21日に当社創立されてますけれども、約21年間、たくさんの方に応援いただき、ここまで来れました。

 特に名もなきころから、最初は音楽CDの通販から始まったわけですけれども、そういった時代から応援してくださった、買ってくださっているお客様にはこの場であらためて御礼申し上げたいと思います。ありがとうございます。

そして、現在ZOZOタウンに7000近いブランドさんが商品を供給してくださっています。取り引き様においては、今日の発表で大変ご不安に思われているかと思うんですけど、間違いなくZOZO社は新しくスタートを切り、これから飛躍的に成長を遂げて皆さまのお役にたてると自信をもって言えます。これからも引き続きよろしくお願いします。そして、僕自身21年間、お取引様にお世話になったことに御礼申し上げます。ありがとうございました。

 そして2007年、東京証券取引所のマザーズに上場させていただきました。それを機会に、株主という新しい支援をいただける方々にも恵まれ、ここまで育てていただきました。一時は時価総額1兆円を超え、大変ありがたく我々も感動した次第です。今はいったん株は落ち着いていますけど、また、新ZOZO社がきっとそのあたりをまた再度マークしてもらえるのではないかと応援している次第です。株主のみなさまにおかれましても、大変ありがとうございます。21年間お世話になりました。

 そして最後に、今日8時45分に発表を受けて社内は騒然としました(言葉に詰まる、20秒ほど沈黙)。

 業務提携はわかりましたと。ヤフーさんはすばらしいパートナーだねと思っていると思います。社員、スタッフたちのことです。ただ、僕が、僕が辞めるとはみんな予想していなかったようで、非常に驚きの声があがっていました。この会見が終わった後に、社員を集めて僕からあらためてまた話をすることになっていますけれども、ひとまずこの場では社員に対してのメッセージを発信させてください。

 21年間……(言葉に詰まる)。すみません、フラッシュがすごいまぶしい。本当にいたらぬ僕を必至に支えてもらい、必至についてきてくださり、時には泣き、笑い、楽しく。ともに……。やばい。社員には後で伝えることにして、失礼しました。本当に21年間ありがとうございました。

このあと、孫さんが登場し、和やかなムードのまま会見が終えました。

なんか、感動しましたね。

0から大企業を作りあげたというのは本当に尊敬します!

ZOZOTOWN株売却で前澤社長にはいくら入る?

こちらは約2400億円手に入るそうです!!!

いやいや、もうわからない金額。

ヤフーがZOZO買収で前澤社長の今後は?

https://twitter.com/wthkhryk/status/1171923093121486848?s=19

新たな道を進むということで、宇宙事業が本格的に進むのか、または全く別の会社をするのか。

自慢の絵画を売却したり、充分な資金を手にして、そのまま隠居する方ではないと思うので、次の展開には注目ですね。

会見でのTシャツのメッセージも気になります!

「今日からスタート?」という意味でしょうか?

やはり何か始めるのか。

このラフさが日本の大企業にはない感性で自由なところが好きですね。

まとめ

今回はヤフーがZOZOTOWNを買収し、前澤社長の退任会見について書いてきました。

まだ何かは決まっていませんが、新たに事業を始める可能性は高いです!

Tシャツのメッセージも気になりますし、今後に注目していきたいと思います。



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