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フィギュア国別対抗戦2019で日本は優勝できる?二位には女子フリーとペアで何点必要?

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フィギュアスケート国別対抗戦2019の男子フリーが終わり、13日にいよいよ女子フリーとペアの演技です!

男子フリー終了後の結果は、1位アメリカ91ポイント、2位日本79ポイント、3位ロシア70ポイントとなっています。

日本は連覇できるのか、2位以上になるには何点必要なのか調べてみました。

  • 世界フィギュアスケート国別対抗戦2019のポイントルール
  • 世界フィギュアスケート国別対抗戦2019女子シングルフリーとペアに必要な点数
  • 日本が世界フィギュアスケート国別対抗戦2019で金メダル(優勝)できる可能性は?

と書いていこうと思います。

世界フィギュアスケート国別対抗戦のポイントルール

男子シングルフリーが終わりましたね。

https://twitter.com/minimonisaisai/status/1116672503433158657?s=19

フィギュアスケート世界国別対抗戦ではポイントルールが採用されています。

各プログラムで1位の選手に12ポイント、2位に11ポイント、3位に10ポイントと1ポイントずつ差をつけています。

シングルフリーの12位は1点。

最下位のイタリアに関しては52ポイント。

仮に女子シングルフリー2名とペアが最高点で1位の12ポイントを獲得したとします。

12×3+52=88ポイント。

イタリアは1位にすでになれないのかも。

世界フィギュアスケート国別対抗戦2019女子シングルフリーとペアで必要な点数

注目の女子シングルフリーは日本が紀平梨花選手、坂本花織選手の滑走ですね。

現在首位のアメリカは91点で日本が79点。

差は12点。

3位のロシアは70点で日本と9点差。

割りと近い。

2位以上が確定するには、いくらポイントが必要なのか考えみました。

坂本花織10ポイント、紀平梨花10ポイント、ペア8ポイント。

合計28ポイント+79ポイント=107ポイント。

仮に3位ロシアが満点だったとします。

12×3=36+70=106ポイント!

ギリギリのラインの107ポイントを取れれば2位以上は確定されますね!

ただ、もし日本の点数が悪すぎて、下位のチームの追い上げがすごかったら・・・。

4位以下もあり得るかも。

日本が世界フィギュアスケート国別対抗戦2019に優勝(金メダル)できる可能性は?

うーん。

ポイントルールと首位のアメリカに12ポイント差をつけられているのが悩みどころ。

女子シングルフリーにペア全てで1位で12ポイントをもらっても36ポイント。

79+36=115ポイントになります。

アメリカは現時点で91ポイントなので、差は24ポイント!!

1人8ポイント獲得すればアメリカの優勝です。

ただ、アメリカは女子のショートプログラムの結果は良くなかったので、フリーもあまり良くないと予想。

反対に日本は女子が良かっので女子シングルフリーで、もしかすると100%以上の演技をするかもしれません。

ということは、逆転優勝の可能性もあると思います!

まとめ

今回は世界フィギュアスケート国別対抗戦2019について書いてきました!

まず日本が2位以上が確定する合計点が107点。

そして、優勝するには差がついているアメリカがミスをするのを祈りつつ、ミスなしのベストスコアを叩き出す!

これしかないでしょう!

ペアのフィギュアも見応えありますが、やはり坂本花織選手に紀平梨花選手に期待したいですね!

応援しています。



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