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ファーウェイでグーグルが使えなくなる?マップやGmailの影響や停止時期も調査!

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こんにちは。

中国のファーウェイ問題が過熱していますね。

ファーウェイショックとも言われ始めていますし、まだまだ収まりそうにありません。

そのファーウェイですが、アメリカの経済制裁により、Googleとの取引が中止されたとのこと。

そうなるとファーウェイ利用者が気になるのは、Google使えないの?マップは?

となると思います。

そこで今回は、

  • ファーウェイのスマホでGoogleが使えなくなるのは本当?
  • ファーウェイ問題でGoogleマップやGmailにGoogleplayはどうなる?
  • MicrosoftやAmazonもファーウェイ停止
  • Googleがファーウェイとの取引中止で日本の影響は?発売延期?
  • ファーウェイのGoogleサポート停止時期はいつ?

と書いていこうと思います。

ファーウェイのスマホでGoogleが使えなくなるのは本当?

ニュースでも度々報道されているので、ご存知の方も多いですが、Googleがファーウェイとの取引を一時停止しました。

これによって何が起こるのか?

まず、ファーウェイを使用している方はGoogleはこれまで通り使えるようです。

現状はですが。

ただ、問題なのはアップデートの時期!

こちらを見てください↓

すでに販売されているHUAWEIのスマホで直ちにGoogle関係のアプリが使えなくなることはないが、今後はセキュリティアップデートやアプリの追加や更新ができなくなる可能性は十分あり得る。

ビジネスジャーナルより抜粋

アプリのアップデートって割りと頻繁にありますよね?

OSの更新もできなくなると、Google関連のアプリも使えなくなるということになります。

現在販売済みのファーウェイスマホに関しては、引き続きサポートされるようですよ。

現状はですが、今後どうなるかは未定です。

ファーウェイをずっと使っている方は今後機種変更する方が増えてくると予想されますね。

ファーウェイ問題でGoogleマップやGmailにGoogleplayはどうなる?

そうなんです。

Google関連は分かりますが、YouTubeもGoogleが運営。

これが使えなくなるとしたら、なかなか新規利用者が増えるとは言えないですね。

ただ、ファーウェイ自体をもし使えなくなっても、Androidに変わる新たなOSの開発が進んでいるとあります。

Fossbytesはファーウェイ・グループ幹部の余承东氏の発言を引き合いに出し、Huaweiが取り組んでいるオペレーティングシステムに関する情報として次のような内容を伝えている。


新たなオペレーティングシステムは未来志向のマイクロカーネルを採用している

2019年秋か2020年春ごろのリリースを予定している。

スマートフォンのみならず、タブレットやテレビ、自動車、スマートウェアラブル、おそらくコンピュータも含めて、ファーウェイの異なるデバイスに提供されることになる。
WebアプリとAndroidアプリをサポートする。
Androidアプリは再コンパイルすることで最大60%パフォーマンスの向上を実現できる。
Fossbytesは、これまでのファーウェイの活動から同社が既にGoogle Playストアに代わるアプリストアを作成することに成功している可能性があると予想している。ま

livedoorニュースより抜粋

以前から、最悪の事態を想定してかのように新しいOS開発が進んでいました。

こちらが上手く機能すれば問題ないですが、まだまだ規制の波は止まりそうにないだけに、開発も進むのか疑問です。

MicrosoftとAmazonもファーウェイ販売停止

と言っていた方がいましたが、Googleに続きMicrosoft、Amazonも取引停止となったようです。

やはりアメリカの力はもの凄く世界的に影響を及ぼしています。

徐々に影響はでてきそうですね。

今のところは販売停止となっていますが、Amazonで購入しようとしたところ、「OSへの懸念」と表示されるようです。

これって、ファーウェイかなりやばいんじゃあ?

Amazonといえば、ファーウェイ製品の売上のかなり大きい部分を占めていたはず。

そのAmazonが直販を停止したので、窮地に立たされているといっても嘘ではないと思います。

日本の影響としては、現状把握できるのは新型の発売が延期で購入できないというところ。

Googleがファーウェイとの取引中止で日本の影響は?発売延期?

アップデートや更新はまだ分かりませんが、現在使用者に関しては、引き続きサポートはあると言われています。

発売に関しては、現在延期状態。

ドコモは事前販売予約を中止で、ソフトバンクとauは発売延期となっています。

そして、以前からこの方が書籍でファーウェイの実態などを的確に言われてますね。

非常に分かりやすく書かれており、ファーウェイは前々から疑いがあったということですね。

深田さんすごい!

その書籍がこちらにあり、画像をタップすると詳細が見れます↓

私も読みましたが、非常に分かりやすく勉強になりました。

ファーウェイ問題で気になる方は一度読んでみてくださいね!

ファーウェイのGoogleサポート停止時期はいつ?

こちらについては5月16日以前に発売のファーウェイ製品のサポートが2019年8月19日までとなっています。

一旦はです。

Googleは「2019年5月16日以前にリリースされたHuawei製品について、2019年8月19日までサポートを延長する」という一時的なライセンスを発効させました。

これにより、3カ月ほどの期間は既存のHuawei製品もAndroidソフトウェアの更新や脆弱性対策のパッチなどを受け取ることができます。

Gigazineより抜粋

ということは、8月19日まではひとまず大丈夫ということです。

でも今後本当にGoogleを使えなくなる可能性もあるということでしょう!

ファーウェイ側は以前からの使用者についてのAndroidアップデートはできるといっていました。

なので、そのまま使える。

しかし、Googleは2019年の8月19日までのサポートを延長するとだけ。

その後はないかもしれません。

機種変更するにしても、その代金負担はされるのか?

それって、実質上のリコールになりません?

これからの問題の方がユーザーにとっては重要になってきますね。

まとめ

今回はGoogleがファーウェイとの取引を一時停止したことについての関連情報を書いてきました。

まず、Googleが停止すると「Googleマップ」「YouTube」「Gmail」「Googleアプリ関連」が使えなくなります。

ファーウェイ側は新しいOS開発を発表していますが、過去に事例はないので、すぐに使えるかは未定。

そして、AmazonやMicrosoftもファーウェイとの取引を中止。

さらにドコモ、au、ソフトバンクも販売延期。

現状のユーザーがGoogleサポートを受けられるのは一旦2019年8月19日まで。

どうなってしまうのか。

今後のサポートに注目です。



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